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Author:kapbook
年間100冊、目指します。
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→2008.12.31(Wed) 15:19:18 ニュービジネス刮目塾 →2008.12.31(Wed) 14:52:08 金持ち父さんの上級編 →2008.12.31(Wed) 14:29:18 交渉力 →2008.12.30(Tue) 14:36:29 仕事力のある人、ない人 →2008.12.01(Mon) 10:39:25 Study hacks |
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20:ニュービジネス刮目塾 2008.12.31 経営 comment(0) trackback(0) |
ニュービジネス刮目塾
*大きな視点と10億、100億で満足しない成功をイメージする。 *冷静・冷酷な役割・スモール主義、バトンタッチ ・自分には見える、見つけたぞ。おちう新たな発見が必要 ・事業をなるべく小さくオーガナイズして、責任をもてる範囲をはっきりさせる。オーガナイズ・スモールという組織戦略を大企業に成長した後も失っていない。 ・メンタルブロック・バスターの講義→小便 ・一つのアイディアに様々な要素を詰め込もうとしてしまう。それはアイディアの幕の内弁当、誰からみても魅力がない事業。 ・日本の人口は1200万人、4500万世帯、6700万人の給与所得者 ・自分だったらどうするか、競争相手はどう出てくるか、お客さんはどう反応するか。 ・全ての責任は自分にある。「それが嫌な人」は給料取りを選び、「それが生き甲斐に見える人」は起業を試みる。 ・今の日本の20代の女性が、どこへ旅行に出かけていたかを調べれば良い(女性向けショッピングモールのコンセプトを決める時) ・事業とはスピードある意思決定と実行のみ。 ・アイディアを盛り込みすぎない。競争相手からみてもまねしにくいかどうかを十分に吟味する。 ・競争優位性はノウハウそのもの、もしくはスピード。 ・事業アイディアはユニークで、説明はシンプルで、市場のセグメンテーションが実に考え抜かれてされているか。 ・Fast is Big, Big is slow, Fast is everything ・アイディアだけでスタートするのではなく、コンセプトまで深めて他社がまねできないような必要充分条件を備えていなければだめ。 ・コンセプト:必要充分条件をみたし、競合優位性をもつ。次の事業展開にもつなげて行ける。 ・必要充分条件:設定した値段で買ってくれる顧客が居るか。その事業の収益で固定費・変動費をカバーできるか。競合優位性を持っているか。 ・お客をフランチャイズして行く、技術・ビジネス特許・ノウハウを蓄える。 ・事業を成功させるにはアイディアではなく、ビジョンをコンセプトまで落とし込み、必要充分な条件を満たす事業計画を策定する。必要十分条件とはお客が居て、そのお客が経費を十分カバーするだけの値段を払ってくれる事。数字上の計画だけでなく、人事、技術、営業、提携等の計画案も策定されてなくてはならない。 ・一人勝ちしている企業はエンド・トゥ・エンドでのトータルソリューションを提供してお客さんを囲い込んでいる。 ・収益の三要素:プライス、コスト、ボリューム ・ユニクロか:内外格差が3−5倍、マーケットは1兆円。産直 |
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19:金持ち父さんの上級編 2008.12.31 ファイナンシャルインテリジェンス comment(0) trackback(0) |
金持ち父さんの上級編
適格投資家の定義(By SEC) ・年間の収入が20万ドルを超える ・夫婦の年間の収入が30万ドルを超える ・夫婦の純資産が100万ドルを超える ・Cタイプ(フランチャイズ、ネットワークビジネス)ビジネスを好む ・洗練された投資家は複数の財務諸表(個人・ビジネス)を利用する ・自分の名前では所有をしたいとおもわない。 ・紙の資産と不動産や貴金属など実態のある資産の両方を持っている。 ・経済的自由に焦点を合わせている。 ・自分のチームをもつ。将来の指標をみる。 *p129−168のシステムは会社経営において非常に参考になる。 ・対象が企業であれ不動産であれ、株式であれ、社債であれ、どんな投資に関してもDDが素早くできる様になれば、キャッシュフローやキャピタルゲインを生む可能性が最も高く、最も安全な投資先を見つけることができる様になる。 ・pp196-197 DDチェックリスト *ナレッジユニバース(ジャンクボンドキング:マイケルミルケン)キンダーケア(KKR)調べる ・アメリカの10歳児の40%は基本的な読解テストに合格できず、4200万人もの成人が教育の不備の生で読み書きが出来ない。このようなひどい状況を生んでいる一因は、子供一人に費やされる6500万ドルのうち半分近くが管理部門に食いつぶされている所にある。 ・チャータースクール:公的支援を受けながら民間が運営をする学校、当時1208校あり、増え続けている。 |
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18:交渉力 2008.12.31 未分類 comment(1) trackback(0) |
交渉力
*下調べ、ルールを徹底的に調べて、きちんとプランBを用意する。 *その上でベストを尽くして落としどころを図る *演技も重要、機微を感じる。 ・納得と妥協は違う:双方がポジティブな状況で初めて成功 ・アメリカは「お互いにハッピーに頂上を目指そうじゃないか」というギブアンドテイクで納得を目指す。 ・最悪の状況を想定し複数のプランを用意。(そしてそのカードを有効に使う) ・押しどころ、ひきどころを敏感に嗅ぎ取る。 ・最低限の条件確保をした上で強気に攻める。 |
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17:仕事力のある人、ない人 2008.12.30 経営 comment(0) trackback(0) |
仕事力のある人、ない人
*土台を作る:処理能力を上げる。レスポンスを早く、引きずらず、人をたたえ、とにかくたくさんの疑似体験を多く積む。決しておこっている人にならない。 *からを破る:胸をはり、悪い皿回し(仕事リストラ無しの惰性で仕事がたくさんある状態)をしない、組織活性化のバロメーターをもつ。挑戦環境を作る。 *周りの仕事力のグレードをあげる:マネージメントは「やってもらう」職種。Work For Youが基本。信頼を建設し、集団演技をする。 ・グローバルとマルチナショナル:グローバルにおいては本社がすべてを掌握するモデルになる。 ・本社が考え、その他が動き、本社が統制するモデル。 ・知的サービス業では世界中の「その他」がもつ多様性を如何に共有し、それを発展させられるかが要になる。 ・グローバル的に運用した方が良い部門、マルチナショナル的に運用した方が良い部門が別れる。 ・匂いに敏感になる。 ・会議術の重要性 ・議論の前に議論を必要とする背景について、参加者全員にきちんと説明をしなくてはならない ・意味の分からない言葉や文脈が無いかどうか確認 ・一番エラい人がファシリテイターをやらない。中立的な立場の人がやる ・会議術の修得=組織の力量を高める為の研修についてはあまり考えられていない。 ・今後は間違いなく「社員価値経営」 ・社員価値とは充実した時間+成長の場があること ・成長の場とは自分が学ぶ事、そして多を成長させる事の双方。人間には自己を成長させ、そのご、子孫を育てると言うDNAがある。それが自然に行われ、自身の成長も後進の指導も等しくフェアに評価される、そういう場がある事が社員価値を高める。 |
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16:Study hacks 2008.12.01 LifeHacks comment(2) trackback(0) |
Study hacks
*リーディングハックもそうだが、アウトプット「何の為にやるのか」を明確にしていると、 やりやすい。 ・Study.jp で講義毎につまみ食いの様に授業を受ける。 ・マインドマップで勉強の全体像を先につかんでしまう(p42) ・ipodで単語の時間シリーズ、どこでも英単語 イメージ記憶術 p57 ・ノートの最終ページにインデックスをつけて、辞書の様に「どこに書いてあるか」をマークする。 ・知識のインプットメソッドの多様化、知識の構造化、ネットワーク化 ・見えるか:blog Meterで数字を測る p158 ・My勉強ボタンを持つ p173 ・アウトプット式勉強法:問題集をやってみる。回答を読んで答えを理解する。最後にテキストを見て行く ・American Accent Trainingでアクセントをトレーニングする。p225 ・新聞記事等で「あなたならどうする」を常に考える p256 ・Studious:熱中する。多くの人が一新に何かを作り上げる。p262 *勉強はインプットではない。アウトプットをする為の準備であり、喜び。 インプットの多様化、構造化、更にはそれをシェアする。 そんな事を繰り返して行くのが良い道かな。 |