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9:すごい考え方
2007.12.01
読書・勉強


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すごい考え方
最近、脳科学や経済学は一個の人間のモデルになる。という事を考える事が或る。
そう考えるとOSの考え方と人間の考え方は近い(はず)そのVer.UPをする本。

すごい考え方すごい考え方
(2005/12/01)
ハワード・ゴールドマン



ベストセラー『すごい会議』(大橋禅太郎・著)で紹介された手法を開発した、ユダヤ人ハワード・ゴールドマンの代表作です。
本書では、私たちが日々、何気なく使っている言葉に意識を向けるように促しています。たとえば、「私たちにはお金がない」と口癖のように言ってないでしょうか。それを「私たちは~するためには3000万円必要だ」「私たちはいま800万円持っている」と言ってみる。必要なものと持っているものを2つの異なった事実として表現してみる。そうすると、自分自身のあいまいな思い込みや解釈から解き放たれ、現実の正確な姿が見えてくるとともに、可能性のフィールドが浮かび上がってきます。ここでようやくゴールに向かうための「提案」が生まれ、仕事や人生がうまくいくための歯車がまわり始める……。




5:20代で差がつく50の勉強法
2007.11.30
読書・勉強


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20代で差がつく50の勉強法


・勉強をするとき、人に物を習うとき、本を読むときに、その根底に流れるビジョンとコンセプトを盗む、が大事。
・人生においては3段階の勉強の時期がある。好きなものを見つける時間、磨く次期、お返しをする時期
・知恵には三つのポイントがある。論理的に考えられる。長期的に考えられる、違う視点で考えられる。
・自問自答できない人は、20代でおやじになる。相手の話を聞かないで、持論を押し付けるだけ。アドバイスは相手の状況に応じてもっとも適切な助言をすること。
・出井会長のやっているのはビジョンの共有。今、時代は大きくどっちからどっちに動こうとしているのか。世の中はこれからどうなり、今自社はどういうところにいるのか。
・スタッフは技術や知識の共有者、ブレーンはビジョンの共有者。ブレーンとのつながりは信頼。損得勘定ではなく。
・何かを聞くとき、一枚目は先生が話していることのメモ。10分で1枚。2枚目、先生の話から思いついたアイディア。3枚目、ふとひらめいた全然関係ないアイディア。
・20代で本を出す。たくさん書いて、たくさん投稿する。(kap自分の出したい意思・哲学できちんとBlogを書こう。継続的に)方法としては、自費出版(名刺代わり+知り合い)買取条件をつける。ターゲットは狭く。調べなきゃかけないことはNG
・自分で感じたこと、という視点から、自分で考え直す。これから悪くなる、と言う人たちは、新世代でなく旧世代に属している。いいことが起こる、と思って前を向く。
・プレゼンは圧縮。100行を100行のまま語ってしまっている。1語の裏側に100行が隠れていない。一言のキーワードが100億円のビジネスを生み出し1兆の市場を産む。
・20代は意識をベースにした技術の下積みをする。体で覚える。修正は一気にできない。そして、無意識でできるかどうか。意識は感性にかかわってくる。失敗感知が大事。
・20代のうちに、物事の本質を見ることのできるプロにめぐり合うこと。誰に評価を受けるか。海外のビジネスマンはプロとアマの区別がくっきりある。プロの勉強をする事
・一流の仕事をするためには、意識を早く実につけ、その意識に基づいた仕事の量をこなし、いいフォームを崩さない。レベルの意識をする。何事も美しく。
・「子供のときにやってたなぁ」という幼児体験に結び付けられるような、足の親指に力が入ることをする。
・周囲の目配せ、マナーに気をつける。マニアになる。
・その本のベースとなっているビジョンや考え方、哲学や発想を学ぶ。暗記ではなく。
1:レバレッジ・リーディング 本田 直之 (単行本(ソフトカバー) - 2006/12/1)
2007.11.30
読書・勉強


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レバレッジ・リーディング 本田 直之 (単行本(ソフトカバー) - 2006/12/1)
レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
本田 直之

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・アメリカ人はビジネスパーソンが実によく本を読んでいる。読書=事故投資、という考え方が徹底されている。
・月平均の本・雑誌の購入金額:1000円未満が34.4% 2004年2月24日日経流通新聞
・この本から何を吸収したいか、の仮説が非常に大事
・読書を投資活動として捕らえ、100倍になって返ってくるものだと考える。本を読む時間がない、ではなく本を読まないから時間がない。多読によって情報の取捨選択能力が身に付き、何が必要かを考える主体的な思考力が身に付く
・本には他人の十数年分の知識や経験が詰まっている。読書をしない一流ビジネスパーソンは存在しない。
・人生に一番外のある言葉は明日だ。この言葉を一番多く使うのは貧乏な人、成功しない人、不幸な人、不健康な人だ。明日から、という言葉に意味はない(ロバートキヨサキ)
・目的を持って本を選ぶ。自分の目標、課題からどんな本が必要かを認識する。ミッションを6つに割ったときに必要なものをとりあえず10冊前後読む
・教養型:学者が書いたようなもの、ではなく体験型:実践ノウハウが重要。人の経験メモリーを盗む感じかな。
・これは面白い経営方針だ、変わった投資のやり方だ。を追求する。
・共通認識をもち、それを基に一人一人がどう行動するかを話し合い、具体的な行動に移した。
・雑誌など:日経ビジネス、日経ベンチャー、週間東洋経済、ダイヤモンド、GQ、Business Week, Fast company,AdvantEdge、Audio-tech business book summaries, executive book summaries, TOP Point +amazon top rank
・本めるまが:毎日3分読書革命、ビジネス選書サマリー、Webook of the day、後悔しないための読書、
・ビジネスめるまが:プレジデントビジョン、インターネット虎の巻、ワニレポ★せっかくやるなら楽しくやろう。ファイナンシャルアカデミー通信
・自分にとって優しくて値段の安い本のほうがすぐに役立つことが多い。
・テーマが決まっているときはカテゴリー集中法で片っ端から読む。新刊はリアル書店で
・刈り取ることに熱中しすぎて、刃を研ぐことを忘れている人があまりにも多い(コビー)
・読書の流れ:目的・何を読むかを決定。制限時間を設ける。目次や表紙、あとがきからプレリーディング→→カラーバス効果とポイント目印をつけながら読む。習慣化する
・この本をどれくらいの時間で読みきるかを決める。1-2時間で十分なのはすでに持っている知識を強化する。成功体験、体験談。自己啓発モチベーションUP本。
・時間を決めたら、カバーの袖や奥付のプロフィール、あとがきなどから全体を俯瞰
・後は80:20の法則を重視しながら、全体の16%を拾うつもりで読む。だめなら捨てる。
・読むスピードは一定ではなく、緩急をつけて、カラーバス効果を使って。本を読んでるときに思いついたものはどんどんメモ。自分だったらどうするかが重要。飽きたら違う本に移る。どんどん、スピードを落とさない。
・読後フォローをシステム化する:ポイントをつけたところを、自分用にメモをする。メモをして、実行するのが重要。重要なところを記しつけて、それを必ずメモに落とす。
・メモは週一回位。これも時間を意識しないと、なかなか進まない。ただ、読み終わってから数日寝かしたほうが効果が高い。メモを作ったら、カテゴリーごとに分ける。データと引用文も適宜作る。
・偉大な言葉は一行の中に豊富な知識を含んでいる。
・年間で読むうち5%-10%は「これは」と思う本に出会う。それは何度も読み返す。読み返すときもレバレッジリーディング、どんどん重要だと思うところを斜め読み
・原理原則10冊:人を動かす、道は開ける、人生を変える80対20の法則、ビジョナリーカンパニー、プロフェッショナルの条件、フォーカル・ポイント、よみがえる商人道、信念の魔術、達人のサイエンス
・知識に経験が加わって、初めて物事は「できる」ようになる。それまでは単に知っているに過ぎない。できると、知っているの間には深くて大きな溝がある。
・成果を挙げるのはひとつの習慣である。習慣になるまで、条件反射として身に付くまで、いやになるほど反復しなくてはいけない。
・読書後のフォローは絶対必要。線を引いたところを抜粋したレバレッジメモを作る。
・メモは常に持ち歩き、空き時間に何度も読む。メモはパソコンでべた打ち→プリント。
・一度読んだ本は捨てる。残すのは5-10%のみ。メモの内容を条件反射的に行動できるレベルまで実践で活用する。何度も何度も反復する。