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→2007.12.03(Mon) 18:51:14 ゴールを決め、時間割をつくる

→2007.12.03(Mon) 18:20:14 へんな会社は意外とまとも。

→2007.12.03(Mon) 18:16:47 メールにも、ブログにも、工夫・アイディア発揮の余地は残っている。

→2007.12.02(Sun) 10:07:19 久々アソシエ

→2007.12.02(Sun) 00:09:04 実践すべき本。

14:ゴールを決め、時間割をつくる
2007.12.03
セルフマネジメント


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ゴールを決め、時間割をつくる
目的:時間の投資対効果をどう高めるか、術の習得

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
(2007/05)
本田 直之

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・常に時間はたっぷりある、うまく使いさえすれば(文豪ゲーテ)
・仕組みづくりに時間を投資すべき。マニュアルやプログラム、Excelの自動データなど
・重要なのはどこを効率化して時間資産を作り、それをどこに再投資するか常に判断する
・まったくすべきことでないことを能率的にする。これほど無駄はない。(3週間続ければ一生変わる)
・スケジューリング:俯瞰逆算、時間割、タスクリスト。必ず年間、月間、週間の目標を立て、日々の行動に落とし込む。自己投資の時間を天引きする。時間家計簿で可視化
・一ヶ月に読んだ本、新しくあった人の数、一つ一つの仕事にかかった時間を数値化
・リスト3つ:タスクリスト、防備録リスト(石鹸買う、メンテしなきゃとか)チェックリスト(何かのプロジェクトのときに、何月何日に何が終わっているか。自動計算)
・荷造りリスト、食事リストなど、非常にためになる。劇的に時間が変わる
・判断は楽しいか楽しくないかで決める。時間とコストを比較して、費用対効果を考える。仕事を終えたら机の上を片付ける。水周りをきれいに洗う。食器はすぐに洗う。
・リストは作ったら絶えず確認。自分がどの位置にいるかがわかる。次の行動がわかる
・時間割を作ってパターン化するのは、それが楽で快適なスタイル。毎日毎日「今日は●●しよう」を規定しなくていい。
・仕事であれプライベートであれ人との約束は基本的にずらせない。19-20時から会食の予定を入れるのは、そこまでに終わらせる、という強烈なタガ。
・スケジュールは成果というゴールありき。それをクリアするために俯瞰逆算スケジュール。仕組み化。時間割。時間内でより多くやる、という決意が大事。
・100点満点を求められる仕事はそう多くありません。一般的な仕事のほとんどは80点の仕上がりで変わりにスピードが求められている。
・1/10に短縮するには、何かを根本的に変えない限り、ばっさり切り捨てない限り無理
・するひつ世のまったくない仕事、時間の浪費である仕事を見つけて捨てなければ。
・究極は信頼できる人に任せること。社長が一週間くらいいなくても会社は回る
・やらないことを選択する力とはKSFを見つける力。成果が評価される時代の重要skill
・行動には段取りが必要。意思決定によってゴールを決めたら。最短到達ルートを探すことに必要なだけ時間を掛けるべき。将来のリターンにつながる時間投資
・相手の時間を邪魔することに鈍感な日本人:忙しい時間にレストランにを掛けない
・個人のディスコグラフィを持つ。新聞や雑誌に紹介されたり、blogだったり。パーソナルブランディングを作る。パーソナルファイル、本・めるまが。セミナー。
・会社員だから、忙しいから、では変わらない重要なのはコントロールする意思。
13:へんな会社は意外とまとも。
2007.12.03
経営


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へんな会社は意外とまとも。
●狙い:ユーザーサービスで成功している会社社長の哲学を学ぶ。

「へんな会社」のつくり方 (NT2X)「へんな会社」のつくり方 (NT2X)
(2006/02/13)
近藤 淳也

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・会議の無駄をなくす:出来事、スケジュールの確認。発表、相談。進行確認を30分で
・カードゲームで人間を知れる。かも知れない。どんな状況を好む人間なのか
・社員同士でボーナス査定:最も貢献したと思う人間を100.あとは相対。パスもあり。評価が高い人からの評価の重み付け。集計後の評価、社内順位、支給額をFB
・ユーザーとともにサービスを開発する。嘘をつかず、状況を共有し、一緒に作る
・匿名でいられる権利。2004年末の住所登録、非常に抵抗が大きかった。
・この10年、コミュニケーションの仕方だけが以上に進化した。人間の意識と意識が距離や時間を越えてつながったときに何ができるか。を考える
・日本は満員電車や人ごみに流され、人生はそうやって辛抱をするものだ、というような方法論を身に着けている人がいっぱいいるような気がする。
・一方アメリカは夢を持った人がまっすぐ全力でそちらに向かって走っている。
・自分にとって何か特別なことをやっているつもりはない。もっとよい方法はないだろうか、と考え続け、たまに失敗もしながらいろいろなことを試していただけ。
・子供の心をもって、自分の頭で考えるのは本当に大事なこと。常識を鵜呑みにしない。どうしたらもっとよくなるかを考え、よいと思ったら試してみる。
・次の10年のウェブの進化の担い手になれるかどうかは「ネットの向こうにいる不特定多数無限大を心から信頼できるのか」「その信頼の仕組みをどのように具現化できるのか」という問いに行きつく。
12:メールにも、ブログにも、工夫・アイディア発揮の余地は残っている。
2007.12.03
営業・MKTG


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メールにも、ブログにも、工夫・アイディア発揮の余地は残っている。
●読書の狙い:狙い:ダイレクトマーケティングは怪しいんだけど、情報商材以外で使えるネット上の小技や顧客獲得方法のヒントを学ぶ。

1000人のマーケットで1億稼ぐ!〜Webマーケティングの成功法則1000人のマーケットで1億稼ぐ!〜Webマーケティングの成功法則
(2007/09/14)
松尾 昭仁、川島 康平 他

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・ハウスリストの重要性:中身で勝負。独自の強みを作り出すには?。売ってこそビジネスが成立。インターネットの本質:無料、検索性、匿名性。Blog目標:1000+坩堝
・重要なのは限りなく「〜だ」と言い切れるまで頭を絞って考える。削って尖らせる。そのときの尖らせかたは5W1H
・あなたの会社のターゲット層を書き出してください。そのターゲット層があなたの会社を選ぶ理由を書き出してください。その理由があなたの会社オリジナルの根拠は?
・重要なのはタイトル。タイトルに自信がないようであれば「限定性、希少性がある」「具体的な数字が入っている」「長い」この3つの黄金パターンを取り入れる。
・ブログは情報をためておく非常に重要なツール。時事ねた、同業者のメディアを参考にする。ブログ内の情報リサイクル。情報は「質、量、スピード」が評価の基準
・フォームの位置は本文の一番下or thanxmailリストが集まる仕掛けをみんなが見れる
・DYNAMIC DRIVE 海外のホームページに小さなプログラムがある。
・広告術。まぐまぐ。バックナンバー、タイトルと記事の関連性、広告受付のチェック。ミニまぐ:携帯用まぐまぐ。1万円の有料広告は60万人に届く。
・めるまがを読んでいる人は少数派、マイノリティー。これを意識すること。アーリーアダプターになりえるか?が基準
・ネット広告には商品やサービスを宣伝しない、無料レポートを宣伝し個人情報を取る
・コスト算出:商品を何パーセントの人が買ってくれてるか*商品価格=上限
・告知分をみんなに頼むには、10行以下ショートバージョン、10-20行のミドルバージョン、それ以上のロングバージョン。
・メールの工夫。 名寄せby Excel:=countif関数。一斉配信:Maildistributor。差し込み。属性活用。ステップmail(CSが受け取った質問の名前を入力すると、自動的にステップメールが届くサービス。)レポート(誰がどこを何回押したか、反応有りのユーザーをターゲティング)メールのアクセス≒WEBのアクセス時間
・有料でもよければメール商人(16.8k)。アスメル3.15k
・あなたの仕事が劇的に変わるメール術、書いて売れ!セールスライティングの技術。その他大勢から一瞬で抜け出す方法
・有料顧客への囲い込み:お礼とともにパーソナライズ。コミュニティに招待。先行と割引で特別待遇。あたるかも?毎月の楽しみ。二等賞まで
・セミナーは魔法。小さな社長でも一社員でも「先生」。セミナー後は「通常有料のを無料で」でテレアポも取れる。
・1冊300円程度小冊子を作り、配る。定価付き+ニュースレター(リアル)
11:久々アソシエ
2007.12.02
LifeHacks


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久々アソシエ
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 12/4号 [雑誌]日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 12/4号 [雑誌]
(2007/11/20)
不明



●BCG:ノートを使って思考を整理し知恵を創出
・一般的な情報の収集・蓄積はデジタル機器にまかせ。人間にしか出来ない智恵の創出を図解などを媒介として紙のうえで行う。
・リポート用紙や手帳に記したメモ、メールやホワイトボードのプリンアウトなどは、顧客別(目的別)のノートにはって一元化
・書籍を読んだときは、重要な箇所や印象に残った場所にコメントや線を書き込み、付箋を張っておく。ノートに転記はせずに、必要に応じて付箋の箇所を見返す。
・不要なメモなどは廃棄。他者の思考に役立つ情報は、その人に譲る
・他者に質問する事は、思考の整理に非常に有用だ。当該分野に桑石井人なら、見事な整理をしてくれる可能性も。

●アウンコンサルティング
・5W2Hを明確に指示する。When Where Who What Why How Howmuch
・outlookとかのメモ機能にテンプレートを用意。取材依頼や、出張とかのテンプレートをどんどんためて、次回に時間がかからないようにする。
・初めていった箇所のショップカードを必ずもらい、後でパソコンに入力。ぐるなびで検索してメニューやURLをコピー→簡単にレビュー。テレビや雑誌のお店も同じ。いってみてOKなら◎をつける。

●サンスター文具 高畑正幸
スキャンスナップ ICレコーダー、デジタルカメラ。デジタルカメラは1万枚が目標
いろんな写真をipodtouchで持ち歩き。
形には理由が或る、とプロダクトデザインをたくさん撮る。

なるべくデジタルにおとしたいがそれだけでは出来ない事もある。
標準か(A4に統一)と見出し(山根式)をうまく使っている。
ファイルの名前は思いついた順。

10:実践すべき本。
2007.12.02
未分類


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実践すべき本。
すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!
(2005/05/18)
大橋 禅太郎



主なディスカッション:
・あなたにとってこのセッションの成果として何が一番価値があるか。
・今日までに何が達成されたか。
・会社全体のチャレンジに対し、どのような問題や懸念があるか。
・もう一段上の目標達成のために、行動のガイドとなる教有された目標を確立する。
・上記目標を実現する、調和のとれた行動の道のりを計画する。どのような成果
が必要か。
・誰が、上記のどの行動と成果物に対して担当するか。
・未解決事項に対するシステマティックなアプローチを作成する。
・60日間でどのようなブレークスルーが興せるか。
・他の人たちを巻き込み、彼らがアイディアと情熱を注ぎ担当間で協力する事の
もたらすメリットを実感するにはどのようにすれば彼らと効率的にコミュニケー
トできるのか。

・初期に大事な事:経営の中心となるメンバーが、緊張感を持ってそろい、人の
意見を気にする事なくそれを発表する仕組みを手に入れ、何かやってやる、とい
う能動的な気持ちになり、自分自身が一番貢献できるという心構えになった。
・それには現在の心配事を「問い(どうすれば〜だろう)」の形にして出す。
・その上で、コミットメントリストを作る。測定可能な、6ヶ月〜1年程度の短
期コミットメント(kap:長期もあっていいかもね)
・責任範囲を明確にする:ファイナンス:●●さん、の用に。それぞれが責任範囲
の中で、どうやったら戦略フォーカスを達成できるか書き、中期目標、依頼事項
を明確にする(日付まで)
・それをタスク表にまとめる。全員で
・「奥義集団の型」:懸念点をパワフルな質問(どうしたら〜が達成できるか)
に変換。問題の周囲でおこっている事実を「私の見解では〜」という形にする。
提案「私の提案では〜」アクション「これをリクエストします。」⇔「Yes or No
but・・・」という形
・何をコミュニケートしているのか。メッセージの後にはLoveかFuckが括弧の中
に入っている。
9:すごい考え方
2007.12.01
読書・勉強


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すごい考え方
最近、脳科学や経済学は一個の人間のモデルになる。という事を考える事が或る。
そう考えるとOSの考え方と人間の考え方は近い(はず)そのVer.UPをする本。

すごい考え方すごい考え方
(2005/12/01)
ハワード・ゴールドマン



ベストセラー『すごい会議』(大橋禅太郎・著)で紹介された手法を開発した、ユダヤ人ハワード・ゴールドマンの代表作です。
本書では、私たちが日々、何気なく使っている言葉に意識を向けるように促しています。たとえば、「私たちにはお金がない」と口癖のように言ってないでしょうか。それを「私たちは~するためには3000万円必要だ」「私たちはいま800万円持っている」と言ってみる。必要なものと持っているものを2つの異なった事実として表現してみる。そうすると、自分自身のあいまいな思い込みや解釈から解き放たれ、現実の正確な姿が見えてくるとともに、可能性のフィールドが浮かび上がってきます。ここでようやくゴールに向かうための「提案」が生まれ、仕事や人生がうまくいくための歯車がまわり始める……。