いらなかったら削除してください。
画像を張る場合は横は300pxまで。
カウンターなどお好きなものを挿入してください。
フリースペース
Author:kapbook
年間100冊、目指します。
| RECENT ENTRY |
→2007.12.03(Mon) 18:51:14 ゴールを決め、時間割をつくる →2007.12.03(Mon) 18:20:14 へんな会社は意外とまとも。 →2007.12.03(Mon) 18:16:47 メールにも、ブログにも、工夫・アイディア発揮の余地は残っている。 →2007.12.02(Sun) 10:07:19 久々アソシエ →2007.12.02(Sun) 00:09:04 実践すべき本。 |
|
9:すごい考え方 2007.12.01 読書・勉強 comment(0) trackback(0) |
すごい考え方
最近、脳科学や経済学は一個の人間のモデルになる。という事を考える事が或る。
そう考えるとOSの考え方と人間の考え方は近い(はず)そのVer.UPをする本。
・言葉が世界を作っている。だから言葉をかえる事によって世界が変わってい く。(ハワード氏) ・対話と言う物はとても創造的な行為、言葉・対話が固定概念によっていると、 生き方が狭まる。 ・人間のパフォーマンスは、行動、感情、思考の3つで決められている。パソコ ンのOSの用に。脳から与えられた指示を、言葉を通して理解をし、解釈し、実行 している。つまり言葉が非常に重要なファクターになる ・自分の価値観が反映された、実現するとハッピーになる未来語を使って話す。 可能性にフォーカスした話し方を常に心がける。 ・未来語とは、「成果」にフォーカスをあてる話し方。個人にとっての進展、価 値や過去の出来事だが未来に影響を与える事、新しい見方、可能性にフォーカス をあてる。 ・雰囲気が将来を作る。意識的な行動によって雰囲気は変わる。相手の立場を十 分に考えた話・聞き方はポジティブな雰囲気を場に与える。 ・言葉と雰囲気の方程式:「言葉(何を話したか、what)」+「雰囲気(どのよ うに話したか、How)」= 「創り出されるもの」 ・意識しなくては行けない事は、自分は日々、言いたい事をどのように表現して いるか。相手はどのような言葉を望んでいるか。 ・相手は何に興味を持っているか、相手は何をされると嬉しい・嫌か、こちらの 意図を十分に理解してくれたか、そしてそれはなぜ分かるか、自分は何をしよう としているか、本当に言いたい事を話しているか、本当の事を話していて、なぜ それが本当だと分かるか、対話によって進展した事、深まった事は何か。 ・良い雰囲気を創り出す言葉。〜と考えてみてください。〜と提案したいのです が。〜してくれないだろうか。あなたは〜というやり方をしましたね。今の段階 では、私には出来ない。〜しないようにお願いしたい。 ・創造的に考える:条件反射ではなく、主体的、意図的に深く考える事をさす。 内面で何がおこっているか。相手はどうか、新しい価値観はないか。思考対象を 選択し、過去の思考パターンなどからではなく、新しい物を作る。 ・期待を相手に示し、それを端的に伝える:君がすばらしい仕事をしてくれるの を確信しているよ。 ・すごいOS:何をするか Whatに焦点が置かれている。 ・自分への問いかけを「次に何をすればいいか」を常に行う。 ・優れたパフォーマンスをあげる投資家は経営者の質を見る:経験以外の独創的 な発想力や困難にも勇敢に立ち向かっていくか、など。 ・効果的になる(前に進む、コミットメント・フォーカスを達成できる)→何が 起きているのか。→何が可能か→どんな行動をとるべきか。ひどい事実を机に出 し、認識をし、前に進む事を決める。これが大事。 ・既に100名の社員がいて、30億の資金があったら何をするか。ベースで考 える。 ・すごいOSの責任の意味は、周囲の人と共同でより良い物を出す、という前提の もとコミットする事。自分の出来るリソースの中でコミットする事。 ・どのような判断をして、今の自分の世界を創り出したか。違う世界をもたらす ために出来る事は?何を守ろうとして、何をさけようとしているか。今の世界に 満足しているか。そうでなければ何をかえられるのか ・なぜ私はこれをしているか。この行動は必要か。いましている事は目標達成に どれだけ貢献するか。同じ結果を出すために、違う方法はないか。大事な事は大 きな視点を忘れない事。 ・成功のための約束書:何を、いつまでに、誰がおこない、どんな品質で、どの ように評価をし、どのように報告し、どのように進捗管理をし、どのようにサ ポートされ、どうやったら終了するか。を明確にする。 ・問題にぶちあたった時、戦略ボードの心配事を問いに変換したものの中で最も 重要な2-3を選び、現状を把握し、打開策を見つけ、行動に移す。この繰り返 し。この時、現状の認識をきっちりやりきる。データ、事実、証拠、誰が何を 言ったか、など。解釈と事実を区別しなくては行けない。言われた事⇔聞いた 事、意見⇔データ、一般論⇔具体例 ・Are you on track? 事実に基づいてこの問いに答えられるか? ・プロジェクトを進めるためのミーティング。7つのポイント:司会の選出、ア ジェンダに同意、何がうまくいっているか共有、何がうまくいっていないか共 有、何が可能か議論、コミットメント記録、チームメンバーに感謝 ・コーチング:クライアントのパフォーマンスをどう高めるか、を常に考えた関 係性が築かれる。相手が望んでいるパフォーマンスを実現するためのコーチ。 けっして最高のアドバイスをするためではない。 ・何でも可能だとすると、何を求める?どのような結果を求める?実際何がお こった?現状を客観的に教えてください。それはあなたにどのような影響を与え た?うまくいったのはどうして?どこに問題がある?どんな方法だとうまくいっ たと思う?何が足りない?どのようなオプションがある?誰が手助けをしてくれ る?本気でやる気がある? |
| COMMENT |
コメントを投稿する
|
| TRACKBACK |
この記事のトラックバックURL
http://kapbook.blog69.fc2.com/tb.php/9-4640bd47
トラックバック
|